INTERVIEW

デザイナー兼コーダー/
マネージャー

田原 裕之27歳

TAHARA HIROYUKI

出身/ 岡山県
趣味 / 旅行・ドライブ・海外ドラマ・アニメ
好きな食べ物 / チキン南蛮

「入社するまでのキャリアを教えてください」

2016年〜2019年末まで大手メーカーのカーデザイナーとしてお仕事していました。
主にコンセプトカーのデザインやそのために必要なブランド戦略を担当していました。
退社後は、Photoshopの講師アルバイトをしながら、より専門的なWEBデザインのスキルセットを身に着けるため、職業訓練校に通っていました。

田原 裕之

「入社したきっかけを教えてください」

前職の北米出張にて行なった市場調査を機に自動車単体の魅力ではなく、それらを取り巻く環境やシステムに興味を持ち、これからはハードに依存しないデザイン提案がしたいと思い、最も変化スピードが早いと言われるWEB業界へのキャリアチェンジに踏み切ったところ、インターロックに出会いました。
インターロックは2020年7月創業のスタートアップでもあり、まさに進化中の企業です。
そういったリアルな成長過程を感じられることは自身のキャリアアップにおいても重要な経験になると判断し、入社を決めました。

田原 裕之

「デザイン、コーディング担当として、日々どんな仕事をしていますか?」

画像加工からイラスト作成、ロゴやバナー、WEBサイトのデザインおよび、コーディングを行っています。
その他に、先輩たちと共にクライアントとの打ち合わせに参加することもありますが、いずれはそのようなディレクションの役割が自分自身でも担えるようになりたいと考えています。

「入社してから自分の中で大きく変わったこと、苦労したことを教えてください」

会社の規模や業界も自分にとって大きく変わりました。
前職は大きな組織だったこともあり、管理されることが多く、フラストレーションを感じていたのが正直なところです。
現在の職場ではそういったストレスを感じることなく働くことができています。
苦労したことと言うべきなのか分かりませんが、私は業界未経験だったので不安や焦りは少なからずありました。でも、インターロックのスタッフは社長を含め、皆さん超フラットです(笑)
プレイヤーとしてだけでなく人として優れている方ばかりなので入社当初、感じていた不安はすぐに解消されました。

田原 裕之

「今後の課題や自身の夢は何ですか?」

デザイナーとして組織拡大への貢献度をより高めるため、自身のスキルアップと同時にメディア(制作)チームの強化が課題だと思っています。
夢は、常にその時代に必要とされるデザイナーになることです。
そもそもデザインという言葉の定義が時代と共に変化している通り、デザインに携わる人たちもそれに応じて適応していくことが重要だと思っています。
インターロックでの経験を通してデザインとコーディングのスキルに加え、ディレクションやマーケティングの知見も身に着け、マルチに活躍できるデザイナーになりたいです。

One Day

1日の流れ

10:00 出社、制作課題の確認
出社後は本日取り組む制作課題の確認を行い、一日の段取りを決めます。
10:30 制作作業
ホームぺージ制作のための作業や、依頼されているホームぺージ素材の制作を行います。
13:00 ランチ
昼休憩時間は固定で決まっているわけではないため、手が空き次第昼休憩をとります。
最近は先輩社員と新橋のラーメン屋さん開拓をしています。
14:00 制作作業
デザインの基礎となるワイヤーフレームや素材づくり、HTMLのコーディング作業などを行います。
16:00 ディレクション同行
先輩ディレクターのホームぺージディレクションに同席します。
ディレクションはオンライン商談ツールを使用することが多いので、気軽に参加することができます。
現在はデザイン、コーディング業務が中心になりますが、今後はディレクション業務も行えるようになりたいと思っているので積極的に参加しています。
17:00 案件レビュー
制作を依頼した担当者へ制作物の進捗報告と情報共有を行い、必要な指示をもらいます。
18:00 自社メディア更新
自社で運用しているメディアのコンテンツ更新を行います。定期的にバナー素材などを作り替えています。
19:00 退社
基本的に19時~遅くとも20時までには退社しますが、仕事終わりにオフィスでお酒を飲んで帰ることもあります。

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